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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「ドリメと《反時空の化身》が足りん!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ゴールデン・エイジ買ったんだね。第一声がそれ?)」
ネギ博士「足りたのは《ザーク嵐》くらいだ。あれは2枚入手できれば御の字だと思っていたからね。さて、それではみんなが待っていた答え合わせの時間だ!前編ではこちらが用意した解答とその解説、後編では別解と正解者の発表などをするぞ!」

・問題を確認したい人はこちらをクリック!

 2-1
 2-2
 2-3
 2-4

◆2-1の答え合わせ◆
1:《ムラマサ・リザード》と《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を召喚する。
2:《ムラマサ・リザード》をタップし、タップ能力で《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》にスピードアタッカーを与える。
3:《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で攻撃。相手のシールド2枚を墓地へ。
4:相手にはシールドが残っていないため、《ボーグ》で直接攻撃。

ネギ博士「デューン・ゲッコーデッキを作る猛者はいるか!?もし、いるのなら《ムラマサ・リザード》は入ると思うんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ムラマサ・リザード》自身がスピードアタッカーで、タップ能力を使って仲間1体にスピードアタッカーを付与できるんだよね)」
ネギ博士「そうなのだ。自軍のマナは13枚。《ムラマサ・リザード》は6コストで《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》は7コストだから、丁度だね」

◆2-2の答え合わせ◆
1:自分のマナ3枚全てをタップし《氷結ハンマー》を唱える。
2:《氷結ハンマー》の効果で相手の闇クリーチャーの内、1体を選び、マナに送る。
3:相手のマナゾーンに闇のカードが置かれたので《ユグドラジーガ》は闇ステルスによりブロックされなくなる。《ユグドラジーガ》でとどめ。

ネギ博士「《氷結ハンマー》なんていうマイナーなカードを思いつけば勝ち。《ナグール》を使う問題を出したかった……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:思いつかなかったんだから、仕方ないね)」

◆2-3の答え合わせ◆
1:《紅神龍ジャガルザー》(6コスト)《日向草》(5コスト)《ギガクローズ》(5コスト)を召喚する。3体の召喚には、本来、16コストだが《念仏エルフィン》の効果によりそれぞれ1コストずつ軽減される。そのため、合計13コストとなる。
2:《念仏エルフィン》でプレイヤーを攻撃し、シールドブレイク。これにより《ジャガルザー》のターボラッシュで自分のクリーチャーは全てスピードアタッカーに。(残りシールド7)
3:《ジャガルザー》でプレイヤーを攻撃。相手の《ハンゾウ》と《オロチ》が入っているシールドをブレイクする。(残りシールド5)
4:《ギガクローズ》でプレイヤーを攻撃。ターボラッシュの効果により、攻撃時に相手の手札を全て捨て、シールドをブレイク。(残りシールド4)
5:《日向草》でプレイヤーを攻撃。ブロックされなかったため、ターボラッシュの効果で自分の《日向草》以外のクリーチャーを全てアンタップ。その後、シールドブレイク。(残りシールド3)
6:《ジャガルザー》、《ギガクローズ》、《念仏エルフィン》の順番で攻撃して勝利。(《ジャガルザー》が最初にシールドをブレイクしていれば、とどめに使うクリーチャーはどちらでもよい)

ネギ博士「ターボラッシュは面白い能力だ。この能力をとことん楽しむためにこの問題を作ったぞ!ボルケーノ・ドラゴン復活おめでとう。でも、復活してもやっぱり微妙なんだね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ボルケーノ・ドラゴンって強いのは少ないよね)」
ネギ博士「《ジャガルザー》は強いんだけどね。お気に入りなんだけどね」

◆2-4の答え合わせ◆
1:自分のマナ、3枚をタップし《強欲の開拓》を唱える。種族を選び、マナゾーンにカードを6枚置く。
2:《センチネル・ガード》を唱え、相手の《カースガイ》が持つ種族、パンドラボックスを選ぶ。これにより《カースガイ》4体はブロッカーとなる。(自分のマナは残り4)
3:自分の《アクア・ガード》を《クリスタル・パラディン》に進化。相手の《カースガイ》は全て手札に戻る。攻撃が妨害されなくなったため、《クリスタル・パラディン》でとどめ。

ネギ博士「初めて種族強化をテーマに作られたのがこの弾だったね。過去に《エンペラー・キリコ》のデッキで《強欲の開拓》を使っている人がいたんで閃いた問題。その人は《進化設計図》で進化のオリジンを大量に手札に加えて《強欲の開拓》でオリジンをマナゾーンに置きまくって大量にマナブーストしていた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:種族強化をしているエピソード2でも活躍しそうだね。ところで、《センチネル・ガード》ってどんなカード?)」
ネギ博士「選んだ種族1つにブロッカーを与えるカードだ。相手のクリーチャーもブロッカーとなるため、今回の問題のように相手クリーチャーをブロッカー化して消し去るのに使う事もできるぞ!」

◆おわりに◆
ネギ博士「まだだ!まだ終わらんよ!後編あるし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:後編では別解と正解者の発表だね。どんな別解があるのかな?)」

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