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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第七幕 西日暮里駅を通り過ぎながらおうちに帰ろう

◆グレートメカオー限定構築戦◆
ネギ博士「ついに、グレートメカオー限定構築戦だぜ!……メカオーデッキ組めなかったから出られなかったけどな」
フィア「こらー!」
ネギ博士「こればっかりは仕方がないのです。俺に時間を止める力があれば……!まあ、それはともかく、メカオー戦の時は、5Dsカップ賞品のデッキを入れるためにデッキケースを買ったりしていました。そして、決勝前に重大発表!本来、5Dsカップ優勝賞品にする予定だった『ネギ博士スペシャルボックス(仮)』をメカオー戦の賞品にする事を発表しました。うん、これは何かの間違いで私が優勝してから決めていた事なのだよ、うん。荷物多いと帰る時困るし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:(仮)のままなの!?)」
ネギ博士「そうなの。最後まで(仮)のままなの。完成度の高いメカオーデッキだけじゃなく、アイディアたっぷりのメカオーデッキとかあって見ているだけでも面白かったよ。あかがねさんが防御にシールドセイバーを入れていたのには脱帽した。そして、決勝戦最後の試合は逆転の連続で興奮したね。動画を撮るための用意があれば動画で配信してもいいくらいの激突だった。うん、マジですごい」
一本杉「伝えるの下手だな」
ネギ博士「これは、他の方のサイトを見て想像して頂くしかない。この一日だけで何回名勝負が繰り広げられたか判らないくらいだ」

◆二次会の前に◆
ネギ博士「二次会の会場には二回に分けて移動したんだ。一回目の移動の後、二組目が来るまでに結構時間があった。で、目の前にはプラズマさんが。いや、これは偶然じゃなくて、旧小説板メンバで集まって話をするだろうと思っていたからなんだが……。食事処でデュエルをするのは抵抗があったが(ほら、周りから見て私が最年長だったし、スーツだったし)だが、この機会を逃したら次にいつ対戦できるか判らねーぜ!って事で対戦していただいた。
使用デッキは、本戦とフリーで使わなかった関白宣言わくわく!ドラゴン・カーニバル!!ヘッジホッグピーターの三つ」
マクベイン「本戦で運を使い果たしたからボコボコにされたんだね!」
ネギ博士「じゃあかしいわ。ちょっと黙ってなさい。一戦目はドラゴンカーニバルを使ったと思う(一戦目と二戦目、どっちが先だったのか記憶が曖昧)。チャミリアでマナを増やしつつ、ジオゴクトラが出てバルケリオスがG・0でどんどん出てくるのでびびった私はバルガライザーや大和・ドラゴンなどのスピードアタッカードラゴンで特攻して何とか勝利。一歩読み間違えていたらアポロヌスが出ていたかもしれんのだ。怖い怖い。
二戦目では関白宣言を使用。魂の呼び声でインドラ、アゴン、ファラオの三体が山札の上に行ったので、急いでブルー・メルキスで突撃してシールド・トリガー呪文を勝手に使ったり、シルヴァー・グローリーで攻撃された時の準備をしたりして勝利。マナブーストからのメルキスはやっぱり強かった。
で、三戦目。ハイドロは現役でした。マナもクリーチャーも全部戻されてフルボッコにされました。うわーん!ミスト・リエス殿堂で弱体化していると思ったんだよー!全然弱くなってないよー!」
まなみさん「……キャリアの差」
ネギ博士「機会があったらまた対戦していただきたいものだ。その機会を作るためにはこっちが大阪に遠征しないといけないかもしれないけれど」

◆二次会ですじゃ◆
ネギ博士「おいしいおいしい(食事的な意味でも小説板的な意味でも)二次会である。あかがねさん、プラズマさん、VALDEさん、おいどんの四人の旧小説板メンバが固まり、食事が始まる。ここでの話はあかがねさんが引っ張って下さって結構スムーズに進んだね。今気が付いた事だが、私、好きな小説のキャラ挙げた時に、男性キャラしか挙げてない気がするんだが!!」
マクベイン「やらないか」
まなみさん「……やらないか」
ネギ博士「それとは関係ないが、途中でロシアンルーレットハンバーグがやってくる。これは、人数分あるハンバーグの中からいくつか超からいものがあるというもの。猫舌なのですぐに頬張れるか心配だったが、そんな心配は杞憂だった。猫舌でも食べやすい温度だったのだ。で、あまりのうまさにオーバーリアクション。オーバーリアクション過ぎて、私がヒットしたのかと一瞬勘違いされるほど。おいしゅうございました。お世辞ではなくマジで。メインで食べたボンゴレも絶品だったし、素晴らしい料理だったね」
一本杉「当たれよ。ネタ的にはそっちの方がおもしろいだろ?」
ネギ博士「そうだけど、当たらなかったんだからしょうがない。他にもDM小説に関する話を深く濃く話してきた。ここで出た宿題はいずれ『ネギ博士とわん太ちゃんのDM小説研究所』で取り扱わなければなるまい。楽しい時間はすぐに過ぎ去っていく。電車で新宿まで移動しなければならないあかがねさん、VALDEさん、私の三人はここでお別れして伊坂さんのお母様に送っていただき、駅まで移動。そこから電車に乗っている時とか電車待ちの時とかに小説に関する(普通の雑談とかもあるけれど)話。西日暮里駅を通過したりとかな。
で、DM小説のクリーチャーの能力だとか呪文の効果とかをどう描写する話は結構考える話題だったね。ただし、ここでも私はおかしな事ばかり言ってたけれど。

あかがねさん「デーモン・ハンドをどう表現するかって、使い手によって変わってきますよね」
ネギ博士「そうですね。ただ、私はもう表現の在庫がほとんど残っていません。次に使うとしたら、目つぶしかカンチョーになりそうです」
あかがねさん「誰が使うんですか!?三ツ沢?」
ネギ博士「三ツ沢くらいしかそんなふざけた使い方はしてくれないでしょうね」

あかがねさん「ブラックホール・サナトスの進化元を消す効果はどういう意味でどう表現すればいいのかが難しい」
ネギ博士「あれは、(進化クリーチャーの)おなかが空く効果なんじゃないっすかね?」

ネギ博士「といったところだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士の言う事が馬鹿すぎるよー!)」
ネギ博士「そう言うな。馬鹿な事を言わないと、本当に私がネギ博士なのか疑われてしまうだろ。無事、新宿にたどり着き、あかがねさんとはそこでお別れ。同じ列車に乗って帰る新潟組二人はそこからホームに向かって猛ダッシュ。電車に乗る時間も長いので、たまたま暇つぶし用に持っていた小説の参考資料(キャラクターの作り方に関する本)をVALDEさんにしばらく貸して読んでもらったりした(その間、ネギ博士は賞品のデッキを眺めたり、伊坂さんから頂いた全員集合のイラストを見たりしていた)。読み終わったVALDEさんがすごい勢いでメモを取り始める。すごいよ!何か火をつけちまったみたいだ!」
一本杉「お前ら、デュエルやれよ」
ネギ博士「結構車内が揺れるし、眠いんだよ。深夜だぜ?さすがに疲れたから私もネクタイ外してリラックスするくらいだぜ?電車内にいる人の会話がデュエルやってるように聞こえるくらい(「HELL壊れじゃね?」とか言っているように聞こえた)疲れていたんだぜ?
そんなこんなで、二人とも疲れたところで眠って、私は駅に着いたのでVALDEさんより先に降りた。起こすのが悪いので、しっかり別れのあいさつはできなかったが、寝ているところを起こすよりはこっちの方がよいだろう。こうして、私の長きにわたる戦いは終わった。これにて5Dsカップ編完!」

◆おわりに◆
ネギ博士「無事に終われてほっとしております。今だに優勝ってのが信じられないんだが……。ドッキリじゃないよね?参加者、関係者の皆様、本当にありがとうございました!福袋デッキを受け取った子供達が喜んでくれたし、結構お礼も言ってくれたけれど、私はそのお礼がとてもうれしかったぜ。こちらからもありがとう、とお礼を言わせていただこう。……ところで、今回、一つだけ残った疑問がある。福袋デッキって強いのか?」
一本杉「無責任な事言ってんじゃねーよ!強くないデッキ渡したのか!?」
ネギ博士「いや、テストの時は一人回しがメインだったし、完全な意味で敵に回した事がないからよく判らないんだよ。もし、次に土浦に遠征に行く事があったら、自分で作ったはずの福袋デッキにボコボコにされるのかもしれん。それも一興か。さて、出られるかどうかはグレーゾーンだが、次の大会の準備(とサポート)もしておかないとな」

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