忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[88] [87] [86] [85] [84] [83] [82] [81] [80] [79] [78
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
第一幕 準備とか準備とか準備とか

 登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・まなみさん
無口な脳内助手の少女。
30cc4937.png









・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラ。
・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。
98d71e61.png









・マクベイン江戸川
人の話を聞かない謎の男。
242cac03.jpg






ネギ博士「5Dsカップが無事、終了した。旧小説板の主要メンバのうち、四人が集まったり濃密なデュエルを楽しめたりとにかく素敵な時間を味わえたよ」
フィア「さあ!急いでレポートを書くのじゃ!」
ネギ博士「そうですね。レポートですね。当然だけど、取材旅行兼旧小説板のオフ会兼一種の救済イベント兼遠征旅行だったので、長いですぜ!それでも読む覚悟がある者だけ読むがいい!面倒くさいっていう人は第三幕とか第四幕あたり(予定)のデッキ紹介の辺りから見るとよいでせう」

ネギ博士「5Dsカップまであと5日。多くの参加予定プレイヤーが楽しんで準備をする中、私、ネギ博士は……思いっきり体調を崩していた
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事、一言も書いてなかったじゃない!)」
ネギ博士「いや~、余計な事を書いて周囲を心配させるのもあれじゃない?」
まなみさん「……呪いが、やっと効いた」
一本杉「お前のせいかよ!」
マクベイン「まくまく体操を毎日やっておけば、こんな事にはならなかったんだよ!」
一本杉「まくまく体操ってなんだよ!」
ネギ博士「風邪ではなく、気管支系のダメージだったので、近くの診療所に行って薬もらって何とか対処できた。黄砂の影響だと思われる。いや~、せきが止まらなくて寝られないっていうのが一番きついね。睡眠が一番の良薬だから、それなしがすごくきつい。
まあ、気管支を広げるその薬のおかげで楽になった。で……それのせいで睡眠時間が削られたためとか色々あるんだが、23日24日はかなりドタバタしていたな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:デッキをスリーブに入れたり、速攻のデッキを組んでいたり、賞品のラッピングをしていたりしたんだよね!)」
ネギ博士「そうだ。福袋デッキの解説書の印刷とかもギリギリだったね。余裕をもって行動して余裕があると、もっと何とかして余裕をつぶしちゃうのが問題だな。気をつけよう。で、余裕がなくなっている内にメカオーデッキが結局組めなかった。残念!」
フィア「こら!この不届き者!」
ネギ博士「実は、以前ここの記事でも紹介した『カクレズカラクリ』みたいなのを使おうとか思ったんだが、クゥリャンが見当たらないとか、ジャニットが見当たらないとか手になじんでいないとかカードが見つからないとか時間が足りないとかいろいろな理由で断念。つーか、ブルファリオンを使いたかったよぅ……」

◆24日夜◆
ネギ博士「この日の仕事は5Dsカップが気になってそわそわ気味でした。家に帰ってからは急いでさっき言っていた準備を行う。そして、ホテルの場所を確認したら……なんと土浦から1時間30分かかる場所でした。ちくしょー!」
一本杉「……なんつーか、今回のお前は色々ツッコミどころがありすぎて何も言えねぇ」
ネギ博士「まったくだ。土浦駅の近くのホテルよりも別のホテルの方が安いから「経費節減だ!」とか言って深く考えずに予約したのが間違いだったらしい。でも、ホテルルートイン好きなんだよなぁ……。ルートインの折り鶴サービスが好きで利用しているようなところもあるし。今回は時間の都合で利用できなかったけれど、朝食バイキングもあるし(富山ではこのサービスにお世話になりました)。そんなわけで、色々うかつな私は「やっべぇなぁ。あかがねさんと食事する時間が減るぞ。カラオケで関白宣言を歌うとかできないぞ」と思いながら出発。やっぱり夜行列車では寝られないなぁと思いながら、デッキのチェック。ちゃんと40枚揃っているか確認しないとね」
フィア「デッキをスリーブに入れた時に確認したから問題ないのじゃ!」
ネギ博士「と思ったら、『クラッシュ』のデッキが何回数えても39枚しかないというオチがあってびっくり。仕方がないので、手持ちで持っていたもしものための『色々なプレイヤーがよく使いそうな基本カードシリーズ』の中からアクア・サーファーを一枚引っ張り出して投入。今、調べてみたら足りなかったのはドボルザークでした」
まなみさん「……ドボルザークはどこへ?」
ネギ博士「どこへ行ってしまったんだろうね。家出してしまったのかな?そんなこんなで、夜行列車の中の夜は更け、その後も電車を乗り継いでやっとついたぜ!」
フィア「土浦じゃな!」
ネギ博士「それは一日早いですよ。目的地に一つ、横浜桜木町だ!」
みんな「何で横浜なんだー!!」

次回予告

取材旅行と称して三年ぶりに横浜の地を踏むネギ博士。そこに忍び寄る魔の手が!
ジョナサン「いいのかい?ほいほいついてきて。俺は24時間営業しているんだぜ」
ネギ博士「今日は天気が悪いね……。富士山の顔が見えないよ……」
第二幕 赤い靴はいた女の子と赤いレンガと赤いポケットチーフ
乞うご期待!
わん太ちゃん「この予告はフィクションなんでしょ?」
ネギ博士「半分くらい本当だよ」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]