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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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 前回までのあらすじ
自然文明に頼りまくってみたり、四色のデッキを組むのは未だに苦手だったり。

第四幕 池袋決闘記

ネギ博士「というわけで、東京駅の中で寄り道して池袋へと向かうのだった。基本的に待ち合わせ場所には早くついていないと落ち着かない性格の人間なので、二時半には池袋について遊び回っていた気がする」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:早いよ!)」
一本杉「いや、基本だな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:えっ、そうなの?)」
ネギ博士「ああ、基本だ。一時間以上先に来ておけば、待ち合わせに遅れる事などないわ!まあ、池袋を自分のペースである程度探索したかったっていうのもある。ハンズ見たり、サンシャインの中見たり、ゴディバのショップを見ようかどうしようか迷ってスルーしたり、いちごミルクのジェラートを食べて幸せな気分になったりしながら時間をつぶした。詳しい事は省略する。
待ち合わせ時間の約五分前にハンズ前に到着して、ポケットからカロリーメイトを取り出す。私は失念していたが、旧小説板的に、カロリーメイトは待ち合わせに最適なアイテムっぽい感じなのだ。
ついに、夢にまで見たあかがねさんとのリアルでの対面である。ブログでのイメージよりも気さくで話しかけやすいフレンドリーなお兄さんでした。この気さくでフレンドリーなあかがねさんのおかげで池袋ぶらり旅を含めて5Dsカップの運営も結構助けられていたところはあったよね。つーか、福袋デッキ三連勝バトルも結構助けられていたよね。接客業の方だけあって細かい事によく気がつかれるナイスな方でした。おっと、お前も一応接客業だろ、っていうツッコミは勘弁な」
フィア「ツッコミたい!ツッコミたいのじゃ!」
まなみさん「……なんでやねん」
ネギ博士「そこで、そういうツッコミをするか!?まあいい。
池袋駅周辺を歩き回り(迷ったとも言う)、そばを食べる事に決定。今、気が付いたんだが、この日は麺類多いな。昼はカルボナーラで夜はそばだぜ。そして、そばを食べながら色々な世間話。デュエル・マスターズの事とかDM小説の事とか。デッキ構築に関する極めて論理的な話を聞いて「へ~、なるほど~」とか思ったり、DM小説(半分くらいは創作全般)についての深い考察を聞いて「へ~、なるほど~」とか思ったり」
一本杉「おい、お前。本当に理解できてんのか?」
ネギ博士「多分、DM小説の事に関しては理解できているはずだ。で、東京駅の中で買ったモロゾフのチョコレートと偶然入手できたドラギリアスをお渡しする。髪切りに行った時に美容院で女性週刊誌の新作スイーツの項目を読んでおいてよかったぜ!これがなければチョコレートを買おうという発想はあっても、モロゾフの新作を買いに行こうという発想はなかったからな。福袋デッキ三連勝バトルのお礼のつもりだったのだが、大変喜んでいただけました。チョコレート好きと聞いたら甘党として黙っていられないぜ!」
フィア「ネギの甘党としてのわけのわからない使命感が燃えているのじゃ!」
ネギ博士「そして、さらに池袋のイエローサブマリンに行ってカードを物色。その後は……餓えた野獣が集まったら何をするのか、言わなくても判るな?」
マクベイン「今日は解散!」
ネギ博士「解散してどーするの!デュエルだよ、デュエル!時間の都合もあったので、三戦だけだが相手をしていただいた。私の使用デッキは福袋デッキ三連勝バトルで使うと決めていたGRND DROSS For,5Ds。勝った時は「バリアント・バデス来た!これで勝つる!」みたいな感じでバデスにベジーダ仕込んで殴ったみたいな感じ。まあ、勝ったとか負けたとかそういうのはいいんだ。それ以上にあかがねさんの使っていたDEATH・ドラゲリオンデッキがおもしろくてそれが強烈に印象に残っている。いずれ、小説のネタで使われる予定なのかもしれんから詳しくは語らんが、グールが出ると判っていても攻撃しなくちゃヤバいみたいな。判っちゃいるけど罠にはまるみたいな。そんな面白さがあったのを覚えている。他にもティラノ・ドレイクの包囲網におびえたりとか、いい対戦ができた。普段戦わないタイプのデッキと戦えるのは非常に楽しいものだ。
そんなこんなでこっちの電車の時間が来てしまったので、「明日の5Dsカップ、決勝で待ってるぜ!」と言い残して(嘘です)その場を去る。で、予約した結構遠くのホテルに移動。移動中は極力電車の中で寝るように心掛けたぜ。つーか、山手線の途中で座ったら寝てしまって起きた時にちょうど上野駅に停車したところだったから焦ったよ」
一本杉「寝過したら笑えるな」
ネギ博士「ネタとしてはおもしろいが、焦りまくって困るだろうね。無事、ホテルにつき、カロリーメイトを食べてから福袋デッキのラッピング。ラッピングに使った袋のサイズがギリギリだったんだが、もしサイズが合わなかったら私はどうするつもりだったのか考えてひやひや。何とか全てのラッピングを終えて風呂。そして、軽くデッキを回してから就寝。疲れていたのですぐに寝られるかと思ったが、5Dsカップが楽しみでなかなか寝付けませんでした」
まなみさん「……子供」
フィア「小学生みたいなのじゃー!」
一本杉「いや、待てよ。ホテルの枕が合わなかったんじゃねぇのか?」
ネギ博士「いや、私、枕が変わっても寝られるタイプだから。大体、電車の中で立ったまま寝ようとする人間が枕変わったくらいで寝られないなんて言うと思うか?やっぱり、楽しみだと緊張して寝られないんだね。うん。そんなこんなで次回はいよいよ5Dsカップ本戦だ!このレポート、長いな」

次回予告

集結する戦士達。現れる仮面の男。
伊坂さん「天の道を往き、総てを司る!」
ネギ博士「原理は簡単だ。五色沼のように色合いが変化すると考えればいい」
第五幕 最初に言っておく
わん太ちゃん「わんわん(訳:今度の土日までにレポート終わる?)」
ネギ博士「どうだろうね」

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