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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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 前回までのあらすじ
グール「出るの!?ここ、出るの!?ねぇ!墓地!墓地から出る!?」
ドボルザーク「あぁ、出るよ」
グール「本当!?大丈夫なの!?ルール違反じゃない!?」
ドボルザーク「あぁ、能力から大丈夫だよ」
グール「そうかぁ!僕グールだから!グールだからルールわかんないから!」
ドボルザーク「そうだね。わからないね」
グール「うん!でも能力なんだ!そうなんだぁ!じゃぁバトルゾーンに出ていいんだよね!」
ドボルザーク「そうだよ。出ていいんだよ」
グール「よかったぁ!じゃぁ出ようね!バトルゾーンに出よう!」
ドボルザーク「うん、出ようね」
グール「あぁ!能力だからバトルゾーンに出られるね!ね、ドボルザーク!」
ドボルザーク「うん。楯殴ってていいよ」
グール「あぁー僕は今バトルゾーンに出ているよー!(相手プレイヤーは)気をつけようねぇー!」

ネギ博士「以上、よく判るあかがねさん(使用デッキ:DEATH・ドラゲリオン)VSネギ博士(使用デッキ:バリアント・バデス)の対戦の一コマでした。グールジェネレイド好きのみなさん、イメージ壊してごめんなさい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:余計判りにくくなってるよ!)」

第五幕 最初に言っておく

ネギ博士「運命の日、3月26日。予定通り、午前6時15分起床。「ねむいよ~」と文句を言いながら準備してホテルを出る。常陸加賀(ひたちかがと読むんですって。「じょうりく」と読んでしまったよ)駅に向かう途中、散歩をしているわんこを二匹も発見。昨日の横浜といい、わんこに縁のある遠征であった。で、電車に乗り込み、途中で座れたので仮眠を取る」
一本杉「おいおい。昨日も寝過しかけたんだろ?今回寝過したらまずいんじゃないのか?」
ネギ博士「大丈夫。念のため、携帯のマナーモードで目覚ましかけてあるし、さすがに一時間以上もぐーすか寝ていられないもの。そんなこんなで土浦到着。駅の中のコンビニでおにぎり二個とほうじ茶を買って出る。途中、コインロッカーを探したが見つからず(正確に言うと、あったにはあったがSuica対応だったので断念)そのまま集合場所へ向かう。すでに集合場所近くにはVALDEさんが。そりゃそうだ。ムーンライト越後使ったら余裕でこの時間につくぜ!」
フィア「余裕なんてそれは大袈裟なのじゃ」
ネギ博士「いんや、大袈裟じゃないんです。25日に横浜で長い間彷徨っていたのも、ムーンライト越後が新宿につく時間が4時台だからなんです。VALDEさん合流後、まだ顔を知らない方々との待ち合わせのためにカードファイルを取り出す。スーツ姿でカードファイル持っている奴なんてそうそういねぇ!目立つに違いない!と思ったのである。で、すぐにプラズマさんに見つけてもらいました。第一印象で語るならば、聡明な少年と言った感じの方。こう……知性を感じさせる感じなんだよね。で、そんなこんなで話しながらH宮田さんと合流したり、伊坂さんが仮面装着状態で到着されたり(あのシーンはBGMが欲しかった)あかがねさんが到着されたりといった具合で全員集合。「ハギーのアフロはクロスギア説」という理論がその場で完成したのだが(アフロについて話していただけでなく、イラストレーターさんの話とか、31弾の話とか、殿堂の話とかもした)実は私、途中からハギーのアフロの色が時間ごとに変わる原理についてずっと考えていたのだ」
まなみさん「……なんで」
ネギ博士「いや、クロスギアを取り換えたというだけでは説明しづらい。というより納得できない。きっとあれは気温や湿度、明日の天気などのさまざまな情報によって色が変わるに違いない!研究員の報告を待つ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:研究員いるの?)」
ネギ博士「どうだろう。アフロの話で盛り上がってしまったが、このブログ的にはアフロ以上に重要な事を発表せねばなるまい!見ろ!」
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わん太ちゃん「わんわん!(訳:ぼくたちの絵が書いてあるよ!)」
マクベイン「中央の人、誰?」
ネギ博士「ふっふっふ、これが伊坂さんが用意していらしたリーサルウエポン、ネギ博士とその脳内キャラだ。一本杉がジャック・ヴァルディの色合いに合わせてアルトアート風味になっていたり、この写真では判りづらいが、マクベインがわん太ちゃんの横にちっこく書いてあったりと芸が細かい。そして、中央にいるのは私だ。普段よりも男前に描いていただきました。つーか、このポーズが殺クラの日野様っぽいのが素敵すぎる!素晴らしいものをいただいてしまったものだ。ネギ家の秘宝がまた一つ増えたぞ」

◆パワースポーツに移動しよう◆
ネギ博士「というわけで、ここからは移動になる。そして、夏クラ杯でもおなじみの生クリーム大福の購入だ!前回の安全な大福とともに、今回はずんだ味という新しいものがあった。ブログのネタ的にこれにヒットしたい!」
フィア「生クリーム大福ってあれじゃな。食べるとこれだけで昼が持つという」
一本杉「食いやすいサイズだから急いでいる時の食事にぴったりだな」
ネギ博士「今回、私はネタバレ状態という事で伊坂さんと一緒に店の中に入れたのだ。せっかくなので、私はいちご大福と伊坂さんお勧めの饅頭(確か、中に赤飯風のごはんが入っていた饅頭)を購入。途中で、カードショップによったりしながらバスに乗って目的地に突入だ!この道中でも色々な会話をしたぞ」

あかがねさん「7コストに強いのが集まっているんです(中略)。ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンとか強力なのは7コストが多い」
ネギ博士「7は孤独な数字ですからね」
あかがねさん「あ、プッチ神父」
ネギ博士「いや、どちらかというと森博嗣の小説に出てくる某博士のセリフです」

ネギ博士「今日は散歩をしているわんこを二匹も見かけたからいい一日になりそうです」
プラズマさん「今日はカラスとか黒猫とかを見かけていないから不幸な一日になりそうです」

ネギ博士「白凰は苗字か名前かという論争がありますが、(白凰家と言ってみたり、白凰と名前のように呼んでみたり)あれは、継承する名前なんじゃないでしょうか?落語家が名前を受け継ぐみたいな。●代目白凰とかそんな感じで」

ネギ博士「というわけだ。あんまり脚色は加えていない。つーか、旧小説板メンバが集まるとそれだけで面白い会話ができるのが不思議。全部メモってここに書いたら、多くの人が噴き出すと思うが記憶から消えている部分が多いのでそれはできないのだな」
一本杉「メモとれよ」
ネギ博士「メモにまとめきれないくらいだったのだ。で、伊坂さんの誘導で遠足気分でパワースポーツ土浦店到着!子供達相手に決め台詞を言う事になって(バスの中で伊坂さんに言われた)さあ、大変!」
マクベイン「やっぱり決め台詞があると楽だね!」
ネギ博士「わん太ちゃんが一番楽じゃねぇか。決め台詞と言って何にすればいいか判らん。あ、そうだ。デネブにしよう。デネブしかない。デネブサイコー!というわけで、デネブのセリフをパクった。トップバッターは私がやって他の人がやりやすい雰囲気を作っておこうとか思ったり思わなかったりしながら、決め台詞を言う。「最初に言っておく!このハンカチみたいなの(スーツの胸ポケットを彩るポケットチーフの事です)は飾りだ!」決まったぜ……」
わん太ちゃん「わん……?(訳:決まったの?)」
ネギ博士「そういう事にしておいてくれ。そして、ついに長い間準備をしてきた福袋デッキ三連勝バトルの開始!家で作ってきたエントリーシート(結構無味乾燥。できれば、阿部さんのAA貼り付けてみようかと思ったけれどずれたので断念)を取り出し、勝敗を判るようにするシールを手伝ってくれるみなさんに渡す。デュエルスペースの都合上、三人対三人の対戦しかできないので、それぞれ入れ替わって対戦する。私は進行に回って対戦をする機会がないかとも思ったが、私の番も回ってきた。くっくっく、残念だったな少年。GRND CROSS For,5Dsで葬ってくれるわ!」
まなみさん「……そのまま負けるパターン」
ネギ博士「すまん。ネタ的にはその方がおもしろいんだが、勝った。やっぱり、ベジーダ進化元のバデスは強い。で、そのまま調子に乗って(今回、発表していない)『東京』ラスボス、千秋千里のデッキを取り出す。このまま世界征服じゃー!」
マクベイン「やった!世界征服だ!」
ネギ博士「数分後……世界はボルガウルジャックを操る一人の少年によって救われた」
フィア「バカ!ラスボスのデッキを使って負けるなんて大バカなのじゃ!」
ネギ博士「う~む、今回千里デッキはいいとこなしだったので、もっと練りこむ事にしました。そんなこんなで三連勝バトルもほとんど終わり、フリーデュエル。さっきと同じようにバデスデッキを使い、戦ったところ、相手はコッコ・ルピア→ロマネスクの綺麗なマナブーストのパターン。うーん、こっちもうかうかしていられないなと思ってターンを終えると「インフィニティ・フェニックスに進化!」「なん…だと…!?」というとんでもない事になってそのまま撃沈。インフィニティ・フェニックスって5ターン目に出るととんでもなくえげつないね。うん、今まで弱いと思っててごめんね」
マクベイン「油断大敵だね!」
まなみさん「……おろか」
ネギ博士「なんとでもいうがいいさ!とにかく、福袋デッキ三連勝バトルが終了。旧小説板メンバの皆様、H宮田さんありがとうございました!なんだかんだいって旧小説板メンバのみなさんにも楽しんでもらえたと思うんだぜ。
終了となると子供達が待ちに待った(誇張でも何でもなく、この表現が正しい)福袋デッキOVの授与だ!一応、私だけはどの袋にどのデッキが入っているのか判るようにしてあるが、子供達は判らない。とにかく、適当に取っていった感じ。もちろん、勝利数に応じたパック(31弾)も渡したよ。今回、三連勝のプレイヤーはなしだったので、スーパーデッキと残った31弾はスタッフ(ネギ博士)がおいしくいただきました。今思うと、31弾の残ったパックは協力して下さったみなさんと一緒に分ければよかったかもしれん。しかし、時間がギリギリだったからなぁ」
一本杉「で、福袋デッキはその後どうなったんだ?」
ネギ博士「子供達がものすげー喜んでくれた。三連勝バトルの後のちょっとした空き時間にもうプレイし始めていて気に入ってくれたんだなぁ、と感じたよ。何度もお礼言ってもらったし、うん、がんばった甲斐があった。
で、この福袋デッキ、解説書がそれぞれ違った面白さを出している(中にはほとんどボケていないのもあるけれど)。脳内キャラの福袋デッキもあるわけだけれど、その場合、マクベインがちゃんと解説したり、フィアちゃん先生がわん太ちゃんの力を借りながら解説したり、一本杉がデレたり、まなみさんが色々絶望させるような解説をしたり……あれ、私だけは普通だぞ。わん太ちゃんもちょっとテンションが上がったくらいで。まあ、そんなこんなでここでしか読めない特別編になったのだよ」
フィア「今頃は解説書でのわしの美貌に夜の眠れぬ日々を……」
ネギ博士「いや、それはないでしょう。きっと福袋デッキを使ってたくましく独り立ちしている事でしょう。
待たせたな。次でいよいよ5Dsカップ本戦だ。今までこれに触れなかったのには、ちょっとした事情があったからで、まあその事情が何なのかは次回で話すとしよう」

次回予告

そこは戦場。己の全てと誇りをかけて戦う決闘場。
デーモン・ハンド「お前なんか握ってやる!」
ブラックネギ博士「で……俺を呼んだのは誰だ?」
第六幕 あなたに会えて本当によかった
マクベイン「ブラックネギ博士って何?厨二病?邪気眼?」
ネギ博士「友人Y氏がつけてくれたんだが……。詳しい話は次回で」

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