忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[101] [100] [98] [97] [95] [94] [93] [92] [91] [90] [89
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
 前回までのあらすじ
世界はボルガウルジャックを使う少年によって救われた。やったね!
『TOKYO決闘記』 完

第六幕 あなたに会えて本当によかった

ネギ博士「いよいよ5Dsカップ本戦である。ここまで引きずった理由は一つ。今回の結果が嘘くせーので、五日間くらい信じていなかったのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どういう事?)」
ネギ博士「続きを読んでくれれば判る。
使用デッキを三つ選択し(私は、P.T.S for.5Ds馬刺しソーダ無一物の順番で使用)対戦開始だ!夏クラ杯では一回戦敗退だから、一回戦くらいは勝ちたいな、と思っていたよ」

◆一回戦◆
・第一試合 VSバキュームロック
ネギ博士「緊張しつつ、第一戦なのだが、どうも動きが悪くソウル・アドバンテージを撃たれたり、バキュームでジェニーとガジラビュートを使い回されたりして敗北。うわーん!」
まなみさん「……無様」
ネギ博士「くっくっく、本当にそう思うかね?まだ戦いは二回も残っているのだよ?」

・第二試合
ネギ博士「対戦相手の子が使っていたデッキは覚えていない。しかし、「もう負けられねぇ!」というプレッシャーから異様に目つきの鋭い状態での対戦に。友人Y氏いわくこの状態をブラックなネギ、通称ブラックネギと呼ぶらしい。何と言う邪気眼設定!一回戦のお返しといわんばかりにジェニーやソウル・アドバンテージを撃ち、ギリメギスで殴りつつ勝利。これで一対一に持ち込んだぞ!」

・第三試合
ネギ博士「ここでレンタルデッキらしきもの(たぶん。確信はない)が登場。さすがに全部のレンタルデッキを記憶するほどの余裕はなく(つーか記憶する時間があったら一人回しをしているような人間だから)なるようになれ、という気持ちで対戦開始。動きを見る限り、デ・バウラが入っていたのでコントロール主体のデッキっぽいと考え、急いで殴って勝利。やったよ!一回戦は突破したよ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:やったね、博士!)」
まなみさん「……ちっ」
ネギ博士「ちょっと待って!今、舌打ちしたよね!?舌打ちしたでしょ!?」
まなみさん「……気のせい」
ネギ博士「いやいやいやいや、絶対に気のせいじゃないよ!」

◆第二回戦VS伊坂ケロさん◆
ネギ博士「二回戦の前に悲しいお知らせがあります。DM vaultさん登録の旧小説板メンバのうち、私以外全滅!なんという事だ。すごいプレッシャーだ。ただでさえ、相手が伊坂さんという状況でこの情報はきついぞ」

・第一試合 VSメイデンビート
ネギ博士「そんなこんなで、運命の激突である。使用デッキに関する詳しい情報はこちらを読むとよかろう。
さて、奇しくも速攻VS速攻の対戦になってしまったわけである。しかも、このデッキとは戦国武闘会、夏クラ杯のフリーデュエルと過去に二回の対戦経験(ただし、伊坂さんが使った時とそうでない時があった)があり、ものすげー早い印象ああるので気が抜けない。
手札にジャニットがあるのを確認して、それをキープ。メイデンへの進化を阻止したり、進化したメイデンをマルコで殴ったりして妨害するものの、追い詰められる。シールドが0になったが、ここでブラックネギ博士の本領発揮だぜ!」
一本杉「24にもなってブラックネギ博士はねぇだろう……」
ネギ博士「マルコへの進化、そして、エグゼドライブの登場でシールドを打ち破り、エグゼドライブでダイレクトアタック。何とか勝利した。速攻通しの対決は普通のデュエル以上に気が抜けないのがおもしろい。息止めて一気に走り抜ける感じ」

第二試合 VSWS
ネギ博士「んーとね、伊坂さんと言えばウエーブストライカーの人なわけなんだよ。今回、私が『オリジン』でウエーブストライカーを選択しなかったのはどうやっても伊坂さんより強いウエーブストライカーが組めるわけがないと思ったからで。で、そんな伊坂さんのウエーブストライカーデッキ相手にがんばらなくちゃいけない。そんな第二試合であります」
フィア「さあ、どうなるのか見せてもらうのじゃ!」
ネギ博士「どうも事故ったようで動きが悪いのを見つつ、「相手はWS。手札を増やしたらヤバい!」と考えながらギリメギスを出したり、ジェニーでサピエントアークを落としたりしながら、シールドを破り、なおかつ直接攻撃が決められるだけの数を集めて一斉攻撃。シールドトリガーが出ずに何とか勝利しました。二回戦突破!?ウソだろ!?」
一本杉「お前が聞くなよ!」

◆第三回戦(準決勝)◆
ネギ博士「ここで、DM vaultさん利用者が私だけになってしまったという恐ろしい現実。旧小説板メンバの応援を受けるが……あれ?肩が重いよ?このスーツってこんなに重い生地を使ってたっけ?」
マクベイン「あははー!プレッシャーに押されてるよー!」
ネギ博士「プレッシャーと戦いながら、準決勝だ!」

・第一試合 VSゲキメツ(ドラゴンメイン)
ネギ博士「準決勝第一試合ではゲキメツを使ったデッキと対戦。コッコ・ルピアが効果を発揮するとまずいのでジャニットで手札に戻しつつ殴る。途中でマルコに進化(たぶん。記憶があいまいなのです)してシールドを0にするものの、こっちのクリーチャーが除去される。でも、大丈夫だ!ここで、ボルシャック・大和・ドラゴンを召喚!そして、ダイレクトアタックを決めて勝利した。やったー!今まで大和使う機会がなくてやきもきしていたけれど、ここでようやく使えたよー!」
一本杉「勝った事じゃなくて大和使えた事を喜ぶのかよ!」

・第二試合 VSドリメビート
ネギ博士「喜んだのもつかの間。ドリメビートです。ドリメの怖さはよく知っているから本気で戦わねばまずい、とここでもブラックネギ博士。ジェニーでヤバいものを落としつつ、スペース・クロウラーで手札を増やす。第二回戦と同じようにシールドを殴ってなおかつダイレクトアタックができるまでクリーチャーを増やしてから一斉攻撃して勝利。ドリメビートにまで勝てるとは思わなかった。とにかく、これで決勝進出だ!」

◆決勝戦◆
ネギ博士「ぶっちゃけて言うと、決勝まで進んだ事が嘘みたいだった。で、こうなったらもうデカプリンをゲットするしかないぜ!と思っていたね。プリンは3位の賞品だったのを忘れてて」

・第一試合 VSジャックビート
ネギ博士「速攻VS速攻再び。ジャックに押され、クリーチャーを増やされ、こっちはシールド0枚であっちは4枚(3枚だったかもしれない)。あっちはクリーチャーいっぱい。こっちはレベリオン・クワキリとジャニット一体。この状況でどうやって勝てばいいんだ!って逃げる奴は三流のビートダウン馬鹿だ。一流のビートダウン馬鹿はここで逆転のためのカードを持っているものなんだぜ!ジャニットをマルコに進化!さらに、キリンソーヤをマナ進化で呼び出す!ふっ、これでシールドを全部ぶち破ってダイレクトアタックが可能だ。ジャックビートならば、シールドトリガーもそんなに多くは入っていないだろうからな!エンペラー・マルコでシールドを攻撃!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、格好いいよ!)」
ネギ博士「……えー、ジャニットでキリンソーヤを戻されて負けました」
フィア「期待させるような演出入れてそれはなんなのじゃー!」
ネギ博士「いや~、手札の中にあるとは思っていたんですよ。でも、ここでこれやらないと負けちゃいますから。勝てる可能性があるならこうしないとね」

・第二試合 VSゼンアク
ネギ博士「ゼンアクは怖いんです。いや、マジで。ヘヴィ・デス・メタルとか5神の影に隠れて目立たないけれど、やっぱり敵に回したくないゴッドなんです。そんなわけでゼンアクデッキとの対決ですよ、こんちくしょー!
リンクされるとまずいので、除去をできるだけ手札にキープするようにしながらギリメギスとかドルゲーザで殴る。「よっしゃ!ゼン、除去!シールドブレイク!え、インフェルノ・サインですか。あ、ゼン出すのね。そうだよね……」みたいな事があったような気がしたが、別に何ともなかったぜ!で、ドルゲーザとギリメギスもいるし、こっちのシールドは5枚。相手のシールドは1枚(0枚だったかも)。ああ、これなら勝てるなと思っていたら、アポカリプス・デイが全てを破壊していきました
一本杉「な、なんだってー!!?」
ネギ博士「いやー、これがあるからデュエルはおもしろい。この試合の途中まで行くと、ぶっちゃけ勝ち負けとかどうでもよくなって純粋にこの試合を楽しみたくなってきたね。1ターンでも多くこの緊迫した空気の中にいたいとかそんな気分。で、ここからは殴ろうとしても殴れない超絶ロック状態が始まるわけだ。小型クリーチャーはエンフォーサーで止められる(エンフォーサーが来るとは思わなった)。で、ここからが問題だ。スペル・デル・フィン、カース・トーテムとかがいる状態で逆転できると思うか?」
フィア「恐ろしいクリーチャー達なのじゃ!」
ネギ博士「何とか一斉攻撃をスペース・クロウラーで妨害し、残っていたドルゲーザでダイレクトアタックを決めてこの試合は勝利しました。
さて、次の試合で優勝が決まります。そこで周囲の子供達が「あなた~に会え~て本当によかった~」と例の歌を合唱。一気に抜ける緊張感。もうブラックネギ博士じゃないよ」
まなみさん「……緊張が抜けて、負ける」
ネギ博士「そんな事があってたまるかー!」

・第三試合 VSシノビドルゲーザ
ネギ博士「軽く深呼吸をして対戦開始。序盤で相手がマナにバイケンを置いた事から、ハンデスを使いまくるのは危険だと判断。しかし、よく考えたら無一物にはトリプルマウス2枚しかハンデスのカードがなかったので心配せずに使う事に。序盤で押されつつも、シールドから二枚のデーモン・ハンドが出てきて除去完了。ノーダンディ・ネギオの効果でマナのメタルを山札の上に置きつつ、ヘヴィ・メタルにリンク。しかし、そのヘヴィ・メタルも除去され、手札にあったへヴィもロスト・ソウルで捨てられピンチに。で、終盤でヘヴィがメタルにリンクすれば勝てるような場面に。残りのへヴィ1枚の登場をギャラリーのみなさんが見守る中、私はバジュラを待っていたのでした」
フィア「こらー!へヴィを待つのじゃ!」
ネギ博士「そんな中、プラズマさんが「次のカードへヴィだったりして」みたいなニュアンスの事をおっしゃる。まっさかーと思いながらドローすると、なんか黒いゴッドが……あれ?へヴィじゃね?
みんな「ヘヴィ来たー!」
ネギ博士「すかさずヘヴィ・メタルにリンク!へヴィ・メタルが除去されずに勝利!
5Dsカップ優勝はこのネギ博士だー!!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:おめでとう、博士!)」
ネギ博士「ありがとう、わん太ちゃん。実は、この優勝を報告しなかったのには理由がある。夢か勘違い、もしくはドッキリだと思っていたのだ。だが、伊坂さんのとことあかがねさんのとこで私が優勝したと書いてあったので、どうやら本当に私が優勝したようだと理解し、こうして記事にまとめた。いや~、白熱した試合だった。人生で最良の試合ができたかもしれない。優勝よりもそっちの方が嬉しい。ほんと、勝ち負けよりも1ターンでも長く勝負をしたいという精神状態になった事が驚きだよ。
というわけで、優勝賞品の焔神レプリカデッキとボルメテウス・武者・ドラゴンとボルシャック・大和・ドラゴンをゲットしてきたぜ!いやっほぅ!」

次回予告

鋼鉄の体。そして、晩餐の時。
ロシアンルーレットハンバーグ「君のハートに火をつける!」
ネギ博士「実は、フィアちゃん先生の身長は●●●センチです」
第七幕 西日暮里駅を通り過ぎながらおうちに帰ろう
フィア「こらー!勝手に人の身長をバラすななのじゃー!」
ネギ博士「長かったこのコラムも次回で最終回だぜ!」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]