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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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 登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「5Dsカップの救済措置の一つ、福袋デッキOVの解説書を急いで書いてみた。夏クラ杯の時のVS福袋デッキの解説書と同じように、楽しめそうなものを目指しました」


わん太ちゃん「わんわん!(訳:これが、福袋デッキOVの解説書だよ!)」

●↓ここから解説書↓●

福袋デッキ1 徳永修平『Yの惨劇』 解説
 
 登場人物
・ネギ博士
このデッキを作った人。
・わん太ちゃん
ネギ博士を支えるわんこ。
 
 ◆注意事項◆
・一部にキズありカードやスーパーデッキのカードを使用しています。セットになっているスリーブに入れてご使用下さい。
・デッキが入っている容器がタッパーですが、お弁当と間違えて食べないで下さい。なお、このタッパーは熱に弱いので、電子レンジなどで使用しないで下さい。
 
 
ネギ博士「私がこの福袋デッキを作ったネギ博士だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ぼくはわん太だよ!)」
ネギ博士「早速だが、私が書いた長編推理小説の主人公、徳永修平(とくながしゅうへい)をイメージしたこのデッキを解説していこう。と、その前にこのデッキを手に入れたらどうなるのか、デッキのイメージ元となっている徳永修平を使って書いてみよう」
 
 登場人物
・徳永修平
主人公。名探偵烏山悟志(からすやまさとし)の助手。
・烏山悟志(からすまやさとし)
名探偵。
・聖ヶ丘冬美(ひじりがおかふゆみ)
徳永が憧れている人。ヒロイン。
 
烏山「大変だ!このままではこの事件は迷宮入りだ!」
徳永「大丈夫だ、烏山!僕のデッキ『Yの惨劇』を使えばどんな事件も解決だ!」
烏山「おお!すごいぞ、徳永君!」
冬美「徳永君、ステキ!結婚して!」
 
ネギ博士「というように、このデッキを使えば活躍できる上に好きな人から「結婚して!」とか言われるすげーデッキなのだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:嘘だよ!大体、これデュエル関係ないよ!)」
ネギ博士「気づかれてしまったか。しかし、このデッキがすごいのは本当だ。デッキレシピを見て、どうすごいのか解説してあげよう」
 
 
福袋デッキ1 『Yの惨劇』
カード名
コスト
枚数
クリーチャー
ねじれる者ボーン・スライム
1
4
飛行男
2
4
光線人形ストリウム
2
2
デンデン・パーカッション
2
4
腐敗電脳メルニア
2
3
風車男
3
4
クゥリャン
3
4
斬隠テンサイ・ジャニット
3
4
アクアン
4
1
クリーチャー合計
 
30
進化クリーチャー
超電磁妖魔ロメール
4
3
進化クリーチャー合計
 
3
呪文
デス・スモーク
4
4
デーモン・ハンド
6
3
呪文合計
 
7
 
 
◆どんなデッキ?◆
 
ネギ博士「カードを見てもらえばわかるように、このデッキは5Dsカップでは『スピード』として使えるデッキだ。クリーチャーを出しまくって攻撃するのが得意なデッキだね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:軽いカードが多く入っているから、1ターン目とか2ターン目もすぐにクリーチャーを出せるね!)」
 
 
◆切り札を見てみよう◆
 
・超電磁妖魔ロメール
 
ネギ博士「このデッキの切り札、超電磁妖魔ロメール。サイバーロードかへドリアンから進化できる進化クリーチャーだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:二種類のクリーチャーから進化できるなんてすごいね!)」
ネギ博士「それだけではない。ロメールは、他のサイバーロードやへドリアンのパワーを2000も強化して、ブロックされなくするんだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええーっ!じゃ、相手がいっぱいブロッカーを出しても、ブロックされずにシールドを攻撃できるんだね!パーフェクト・ギャラクシーも怖くないね!)」
 
 
◆進化元のクリーチャーを見てみよう◆
 
ネギ博士「どんなすごい進化クリーチャーもナイスな進化元のクリーチャーがいなくては使えない。というわけで、このデッキに入っている進化元のクリーチャーを見てみよう。ロメールなしでも相手をボッコボコにできる強力クリーチャーがそろっているぞ!」
 
・飛行男
 
わん太ちゃん「わんわん(訳:一番軽い2コストのへドリアンだね)」
ネギ博士「こいつのすごいところは、破壊された時に相手の手札を一枚墓地に捨てられる事だ。相手にとって破壊したくないクリーチャーなので、積極的に攻撃するのもいいし、じっと待ってロメールに進化するのもいいだろう」
 
・風車男
 
わん太ちゃん「わんわん(訳:今度もへドリアンだね)」
ネギ博士「風車男は攻撃する時に相手の手札を一枚捨てる事ができる。相手が大事に取っておいたカードを捨てて、チャンスをつぶしてやろうぜ!」
 
クゥリャン
 
わん太ちゃん「わんわん(訳:今度はサイバーロードだ!)」
ネギ博士「飛行男、風車男で相手の手札を捨て、こっちは手札を増やしてやろうじゃないか。クゥリャンは場に出た時に一枚引ける能力を持っているんだ。ロメールを待つだけじゃなく、こっちから呼んでこなくちゃね!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:手札を増やすのはいいけれど、一枚じゃなくてもっと欲しいよ)」
ネギ博士「よし!だったら、このクリーチャーの出番だ!」
 
アクアン
 
ネギ博士「アクアンは殿堂入りカードだからデッキに一枚しか入れられない。それくらい強力なカードなのだ。なんと、山札から五枚めくって闇か光のカードを手札にくわえる事ができるんだぜ!水のカードは墓地に行くけれど」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:やったぁ!あれ?でも、ロメールは闇のカードでもあるけれど、水のカードでもあるんだよね。ロメールも墓地に行っちゃうの?)」
ネギ博士「大丈夫。ロメールみたいに、闇が入っているカードは手札にくわえられるぞ!」
 
斬隠テンサイ・ジャニット
 
ネギ博士「進化元最後の一枚は3コスト以下のクリーチャーを手札に戻すテンサイ・ジャニットだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ニンジャ・ストライクを持っているから、マナゾーンにカードが4枚あれば、相手のクリーチャーが攻撃した時や相手のクリーチャーがブロックした時はタダで出せるんだよね!)」
ネギ博士「その通り。もちろん、普通に召喚してもOKだ。相手の邪魔なクリーチャーをどけて攻撃を通してやろうぜ!」
 
 
◆進化元じゃないクリーチャーを見てみよう◆
・ネギ博士「このデッキにはロメールに進化はできないけれど、強いクリーチャーもたくさん入っているんだ。それらを見てみよう」
 
・ねじれる者ボーン・スライム
 
ネギ博士「このデッキにとって最も軽い1コストのクリーチャーだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、パワーが1000しかないよ)」
ネギ博士「甘い!甘いぞ、わん太ちゃん!こいつはブロックも攻撃もできるスゴイ奴だ!ギリギリのところでシールドを守ったり序盤から相手を攻撃したりするのに使えるぞ!ただ、シールドを攻撃したら墓地に行くから攻撃のタイミングには注意する事!」
 
・光線人形ストリウム
 
わん太ちゃん「わんわん!(訳:2コストなのに、パワーが4000もあるなんてすごいや!でも、このクリーチャーが攻撃したターンは他の自分のクリーチャーは攻撃できなくなるんだよね)」
ネギ博士「大丈夫。先にストリウム以外のクリーチャーで攻撃して、最後にストリウムで攻撃すればいいんだ!」
 
・デンデン・パーカッション
 
ネギ博士「呪文で場を離れる事がないクリーチャーだ。地獄スクラッパーもデーモン・ハンドもナチュラル・トラップもこいつを倒す事ができない!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:すごいや!シールド・トリガーが怖くないから、どんどん攻撃できるね!)」
ネギ博士「ただし、アクア・サーファーとかの呪文以外の効果などでは場を離れるからそこは注意してね」
 
・腐敗電脳メルニア
 
わん太ちゃん「わんわん(訳:ブロックされないクリーチャーなんだね)」
ネギ博士「その通り。さらに、バトルに負けても相手を道連れにして墓地に送るスレイヤー能力を持っている!あのヘヴィ・デス・メタルだってこいつに攻撃されたら道連れで墓地送りだ!」
 
 
◆呪文を見てみよう◆
ネギ博士「クリーチャーを全部チェックしたから次は呪文だ」
 
・デス・スモーク
 
ネギ博士「4マナという軽さなのに、相手のタップされていないクリーチャーを問答無用で破壊できるという除去呪文だ。テンサイ・ジャニットみたいに、相手のクリーチャーを場から消してこっちの攻撃をスムーズに通すサポートに使おう」
 
・デーモン・ハンド
 
わん太ちゃん「わんわん!(訳:闇の最強シールド・トリガーだね!)」
ネギ博士「そうだ。クリーチャーを問答無用で破壊できるステキな一枚だ。ただし、6マナはこのデッキでは手札から使う事は少ない。手札に来たらマナに置く事が多いかもしれないね。シールド・トリガーで出る事を期待しよう」
 
 
◆戦い方◆
ネギ博士「殴れ。飛行男と風車男で相手の手札を捨てながら殴れ。クゥリャンとアクアンで手札を増やしながら殴れ。テンサイ・ジャニットとデス・スモークで相手のクリーチャーをどかしながら殴れ。ブロッカーが出てきたらロメールに進化して殴れ。以上」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:以上、じゃないよ!ほとんど殴れ、ばかりじゃない!攻撃するだけじゃ勝てないよ!)」
ネギ博士「そんな事はない。このデッキはドローによって全体の戦略を支え、手札破壊や場のクリーチャーの除去を、相手の攻撃と同時に行うようなデッキだ!ひと時も相手への攻撃をやめる事なく妨害もドローもできるデッキなんだぜ!もちろん、最初からボコボコ攻撃するのもクリーチャーを並べてロメールに進化してからスマートに攻撃するのも自由!さあ、このデッキを手にして強敵に挑むのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:このデッキに慣れてきたら、カードを追加して改造するのもいいね。へドリアンで手札を捨てる事が出来る汽車男とかがいいかも)」
ネギ博士「さあ!今すぐこのデッキで相手プレイヤーに惨劇を味わわせるのだ!」
 
●↑ここまで解説書↑●
ネギ博士「まるで『ネギふゆ』の出張版みたいな解説書だ。夏クラ杯の解説書の時に「暑いからウイスキーのんでサボってもいい?」って言っていた頃に比べると、私も成長したな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あくまで、資産の少ない子供向けの解説だから丁寧にしたんだよね)」
ネギ博士「その通り。とりあえず、デュエルのルールが判っていてちょっとカードが判っていればすぐに使えるようなデッキ構成、そしてそれを支える解説書にしてある。一応、分類も書いてあるから5Dsカップで必要な三つのデッキタイプのデッキは揃えられるように配慮はしてある。『スピード』に分類できるデッキが多いのは私の趣味であるのと同時に、余っていたカードで組めるのを組んでいたらそうなってしまったという結果なので許して下さい」

◆おわりに◆
ネギ博士「量的な意味ではレンタルデッキに比べてかーなーり微力だけれど、手に入れてすぐに改造も可能なのが、福袋デッキOVの魅力だと主張してみる。これで、強豪プレイヤーに勝つ猛者が現れる事にちょっと期待している」
 

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