◆97年ごろに作ったマシンを再現してみた(つもり)◆
ネギ博士「という訳で、97年夏ごろに私が作ったビートマグナムを、記憶を頼りに(できるところだけ)再現してみた。これを見るがいい!」
ネギ博士「どうだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ボディ肉抜きしてないし、タイヤとホイールがノーマルのままだからあまり改造してないように見えるね)」
ネギ博士「何を言う。色々と手を加えているんだぞ」
ネギ博士「まず、フロントだがFRPプレートを2枚使って幅増しをしている。コロコロの改造記事でもこの頃に幅増し改造をしたマシンを載せていた気がするし、この少し後にアルミの幅増し用のプレートが発売されていた。私が使っていたのはFRPだったな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あ、ほんとだ。ちゃんと改造してあるんだね)」
ネギ博士「モーターはアトミックチューンでギヤは軽量超速である。当時はトルクチューンしか使っていなかったが、最近になってアトミックチューンの方が総合力が高い事を知ったので変えている」
ネギ博士「リヤステーはキット付属のものに、フロントと同じFRPの幅増ししたものを装備させた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここもノーマルなの?)」
ネギ博士「ビートマグナムのリヤステーは強度が高いからね。それに別のステーを買う金が勿体ないじゃないか。当時はリヤブレーキローラーを使っていた気がする」
ネギ博士「当時からフロントに2個、リヤに4個ローラーをつけるセッティングにしていた。つけているのは6個全部9ミリベアリングだ。97年春ごろにはゴムリングつきの19ミリアルミベアリングローラーを使っていたが、ゴムで減速するのを避けるために、夏には全部9ミリベアリングにしていた気がする」
ネギ博士「TZシャーシはフロントバンパーの強度がある方だけれど、それでもフロントにかかる負荷は大きくて不安なので裏にもFRPプレートをねじ止めして補強してある」
ネギ博士「一見すると、ボディは無改造に見えるが、フロントカウルがFRPプレートにぶつかる部分を削ってある。いいか、ノーマルじゃないんだぞ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、ほとんどノーマルだよね)」
◆おわりに◆
ネギ博士「昔、作ったマシンを記憶を頼りに再現するのは楽しいな。童心に帰れた気がする。今なら、技術も知識もあるから昔よりうまく作れるはずだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:新しいマシンも作ってよ。それとこのカテゴリもちゃんと更新してね)」
ネギ博士「このカテゴリの次の更新がまた1年後くらいになったりして」