・クリーチャー
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x クゥリャン
1 x アクア・ハルカス
2 x 緑銅の鎧(ジオ・ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x 掘師の銀(シルバースコップ)
2 x コーライル
4 x 次元流の豪力(ジオ・バリバリ・ミランダ)
4 x アクア・サーファー
3 x ガイアクラッシュ・クロウラー
4 x サイバー・G(ジー)・ホーガン
・呪文
4 x フェアリー・ライフ
・超次元ゾーン
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
2 x 時空の鬼若コーシロウ/戦鬼の覚醒者ダンジューロウ
1 x 魂の大番長「四つ牙(クワトロ・ファング)」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x タイタンの大地ジオ・ザ・マン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x ゼロ・カイザー/零戦(ゼロセン)ガイアール・ゲキドラゴン
ネギ博士「これが『どすこいホーガンパート2』だ。何故、パート2かというと過去に『どすこいホーガン』という名前のデッキを作っていたからだ。
コストを踏み倒す、クリーチャーを増やして《ヴォルグ・サンダー》の効果のダメージを減らす。両方考えないといけないのが最近のコスト踏み倒しデッキのつらいところだな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:その両方を満たすデッキを作るんだったら《サイバー・G・ホーガン》のデッキだよね)」
ネギ博士「そうだ。そんなノリで《ホーガン》のデッキを組む事にした。幸い、今ならクリーチャーメインにしてもサイキック・クリーチャーを出す手段はあるのでサイキックのフィニッシャーも増やせる。それじゃ、解説をしてみよう」
◆自然入りなのでマナブーストに始まりマナブーストに終わる◆
ネギ博士「《ホーガン》は8マナと重いのでマナブーストを使わなくちゃダメだ。《転生プログラム》が殿堂入りしていなかったらこれを使ってコストを踏み倒すんだけどね。
早く8マナ溜めるんだから、序盤からどんどん使える方がいい。そんな訳で2コストに《ジャスミン》と《フェアリー・ライフ》、3コストに《青銅の鎧》という定番の奴らで固めた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:呪文を入れちゃったの?)」
ネギ博士「《ジャスミン》だけじゃ引ける気がしないのだ。それに手札が減らないし。
4コストのは除去を兼ねたブーストという事で《掘師の銀》を。それと、《ダンジューロウ》と組み合わせる事を考えて《緑銅の鎧》を入れたぞ。
マナブーストの総大将が《魂の大番長「四つ牙」》だ。5マナ溜まった時点で《次元流の豪力》を出してこれを呼び出す。すると、次のターンのはじめに《大番長「四つ牙」》の効果で1マナ置かれて6マナ。さらに手札から置けば7マナ。次のターンには8マナ溜まって《ホーガン》を出せるのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:8マナ溜めるのは《コーシロウ》の覚醒条件を満たすためにも必要な事だよね)」
◆水があったらとりあえずドローカードを入れてしまうものでせう◆
ネギ博士「個人的に定番っぽいドロークリーチャーを入れている。他の人は《クゥリャン》とか《アクア・ハルカス》を入れないような気がしないでもないけれど、気にしない。序盤で動けない事が怖いからだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:後半になったら《次元流の豪力》で《ジオ・ザ・マン》を呼んでマナを手札に変えられるね)」
ネギ博士「《次元流の豪力》便利すぎるぞ……」
◆除去を忘れちゃいけないという事で◆
ネギ博士「シールド・トリガーの《アクア・サーファー》とマナ送りの《掘師の銀》で除去。相手の場に《キル》がいた時のサイキック対策として《コーライル》も入れているよ。……除去は少なめだな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:並べるスピードを上げて、早く殴ればいいんじゃないの?)」
◆凶悪なフィニッシャー達(サイキックじゃない奴ら)◆
ネギ博士「コストが7以下ならどんなデカブツも2体まで出してくれる《サイバー・G・ホーガン》がこのデッキに切り札だ。自身もパワー8000のW・ブレイカーと充分なパワーを持っている。だけど、《ホーガン》だけじゃ4枚入れてもパンチ力不足だ。そんな訳で他のフィニッシャーも入れるのである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それが《ガイアクラッシュ・クロウラー》だね。マナゾーンの呪文がアンタップされなくなるから呪文メインのデッキは辛くなるよ!)」
ネギ博士「《ガイアクラッシュ》も6000のW・ブレイカーとフィニッシャーとしてはナイスなサイズ。うまく《ガイアクラッシュ》で動きを止めながら《ホーガン》で数を並べるという事もできるだろう」
◆凶悪なフィニッシャー達(サイキックな奴ら)◆
ネギ博士「上のレシピではサイキック・クリーチャーは8枚にしてあるけれど、それは超次元ゾーンが8枚ないと寂しいという理由でそうしている。重要なのは《四つ牙》と《コーシロウ》と《ジオ・ザ・マン》だ。
まず、《四つ牙》はマナブーストをやりまくって《ホーガン》を出すためのサポートをしてもらう。こいつは6000のW・ブレイカーだからフィニッシャーとしても心強い。《次元流の豪力》のお陰で実質5コストみたいなもんだからかなりお買い得なサイキック・クリーチャーとも言える」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《四つ牙》でのマナブーストは《ホーガン》だけじゃなく、《コーシロウ》のサポートにもなるね。8マナあれば覚醒できるし、マナが多ければ多いほど覚醒した後の《ダンジューロウ》で出せるクリーチャーが増えるんだもの!)」
ネギ博士「《ダンジューロウ》で《ホーガン》出してさらに増やすって事もできるな。怖いねー。
《ダンジューロウ》で使ってもまだマナが余るって時もあるだろう。そんな時は《ジオ・ザ・マン》で回収だ。徹底的にマナを使いこなせ!」
◆おわりに◆
ネギ博士「慣れてないなりに《ホーガン》をいじってみた。明日になったら別のデッキに手を出していそうだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:殿堂改正は色々なカードを見直すチャンス。コスト踏み倒しの色々なカードを見てみるといいね)」