ネギ博士「2月15日(それとも14日だっけ?)は夏日のところがあったようです。そうですか。ちなみに、今、新潟は雪です。最高気温が1度とか最低気温がマイナスとか超ヤバいです。寒いよー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:寒くてもバトンの事をやらなくちゃ!動きがあったんでしょ?)」
ネギ博士「そうなのだよ、わん太ちゃん。もうすんごい勢いで。頂いた意見は可能な限りフィードバックするのが私のやり方だ。というわけで、どんどんルールを改良してよいものにしていこうじゃないの」
◆バトンでデッキ 戦国ヒーロー編(仮称)◆
・四人の主将、四つのチームでバトンを回し、出来上がったデッキを使い、DM vault内対戦ルームにて主将が対戦する。
・バトンを回されたプレイヤーは、カードを選び、そのカードをデッキに入れる枚数を決める。この時、自分以外のプレイヤーによって選ばれたカードを一枚減らすか一枚増やしてもよい(ただし、0枚や五枚にしてはならない)。
・主将と二人目のプレイヤーは、31弾かヒーローズ・クロス・パックのスーパーレア、ベリーレアの中からカードを選ぶ。
・他のチームが選んだカードを選ぶ事はできない。
・バトンに関する記事とバトンの経過報告(報告場所は『ネギふゆ』のコメント欄か『元祖・ネギの舞台裏』のコメント欄掲示板)の両方を書き終えた時点で、そのカードが選ばれたものとする。
・最も早く四十枚のカードを選んだチームの主将は、二枚までカードを入れ替えてよい。ただし、入れ替えるカードは選ばれたカードの中から決める。
・最も多くの種類のカードを選んだチームの主将は、二枚までカードを入れ替えてもよい。ただし、入れ替えるカードは選ばれたカードの中から決める。
・主将が最終的にカードを入れ替える場合、選ばれた全種類のカードを必ず一枚は使わなくてはならない。
ネギ博士「
赤文字が変更した箇所です。K先生、えにしさん、ありがとうございます!
変更した箇所が判りにくいけれど、主将、二人目、共に選べるカードが増えたって事。最初の案だと、主将は31弾のスーパーレア五種類、二人目の人はヒーローズ・クロス・パックのスーパーレア四種類からしか選べなかったけれど、これならば31弾とヒーローズ・クロス・パックの光りもの合計で18種類の中から選べる。
だから、主将がエルレヴァインを選んで二人目の人がアルカディアスを選んで「
どうだ!光以外のクリーチャーは召喚しにくいし、光以外の呪文は使えないからエルレヴァインの除去もほぼ不可能だ!」みたいなすげぇデッキもできるし、「
クリムゾン・メガ・ドラグーンでブロッカーを破壊して、ゼロ・フェニックスでシールドをぶち割るっすよ!」みたいなデッキも組める。スーパーレアにもベリーレアにも(今判っている段階では)ヒーロー性あふれるカードが多いし、どれも四枚積みするとは思えないからベリーレアにまで範囲を広げるのはいい感じだと思うな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:選べるカードの種類が増えたのは、やる人にとってはいい事だよね!)」
◆一人また一人(主将の)列に並んでいく◆
ネギ博士「korouさんがうまく地区対抗になるように主将を探して下さっているようでした。ありがとうございます。現在の主将予定者の方々はこちら」
・えにしさん(
あの桜はアルカリ):北陸地区
・テケ(teketeke)さん(
DM CAPTURE DIARY):九州地区
・佐野麻呂梨王さん(
DMな日常 from山梨):関東地区
わん太ちゃん「わんわん(訳:今のルールでやろうとすると残りはあと一人だね)」
ネギ博士「そうだね。もし一人も決まらなさそうだったら、地区が思いっきりかぶっちゃうけれど、garakuhaさんにお願いしようかとか、開催時期をちょっと遅くして(といっても予定から一週間程度)5Dsカップからある程度間を開けてから伊坂ケロさんにお願いしようかというのは考えていたよ」
◆第二のテストバトン◆
ネギ博士「今回の種類と枚数を選ぶ新ルールを深めるため(混乱させるためとも考えられる)考えたこの新ルールなんだけど
・バトンを回されたプレイヤーは、カードを選び、そのカードをデッキに入れる枚数を決める。この時、自分以外のプレイヤーによって選ばれたカードを一枚減らすか一枚増やしてもよい(ただし、0枚や五枚にしてはならない)。
これの検証のためにgarakuhaさんが
第二の実験バトンを初めて下さいました。やったね!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:第二の実験バトンは、上のバトンを回されたプレイヤーがカードを一枚調整するルールを検証するバトンだよ。どんな風になるのかな?」
・テストバトン第二弾進行状況
《竜極神ゲキ》x3:巳子さん
↓
《竜極神メツ》x2:ゆかりさん
↓
《ローズ・キャッスル》x3:garakuhaさん(
鴉のように舞、独楽のように廻、靭に刺。)
↓
《フェアリー・ライフ》×4:Ferrumさん(
東方決闘録)
↓
《》:kuoooさん(
kuooの日記)
現在:12枚 残り28枚
・テストバトン第一弾進行状況
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×4:korouさん(
DMドリームメーカー)
↓
《邪眼皇ロマノフⅠ世》×1:garakuhaさん(
鴉のように舞、独楽のように廻、靭に刺。)
↓
《龍仙ロマネスク》×3:縁さん(
あの桜はアルカリ)
↓
《母なる大地》×4:しぐれさん(
Seventh Heaven)
↓
《》:ニシハラさん(
西日暮里駅東口)
現在12枚 残り28枚
ネギ博士「今のところ、第一のルールだけで大丈夫なような気もしてきたな。実際のバトンではどうなるか判らないけれど。様子はじっくり見ていこう」
◆役員は決まりますか?◆
ネギ博士「さて、上で「時間があったら伊坂さんにも主将して欲しいな~」みたいな事を書いていたけれど、
こちらの記事を読んで罰ゲーム+ルール整備の役職をやってもらうのがいいのではないかとか思ったわけだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ふ~ん。でも、罰ゲームっていつまでに決めるつもりなの?)」
ネギ博士「遅くともバトンが始まるまでに。予定では三月中旬である。そう!『ネギふゆ』(しつこいようですが、このブログの事です)を読んでくれている方々には周知の事実かと思うが、思いっきり5Dsカップの運営とかぶってしまうんじゃないかしらん、という心配が頭の中を駆け巡っているのである。でもまあ、ルール整備はともかく、罰ゲームだけならお願いしても大丈夫かもしれないのかな、とは思ったりする。そして、奇数ではなく素数である事を素数大好きっ子としてはツッコミを入れなければならない。そして、関係ない話だが、私は奇数より偶数の方が好きだぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当に関係ないよ!それに素数編じゃなくて、ルールでは今のスーパーレアとベリーレアから始まるのに決めるんじゃないの?)」
ネギ博士「メインのルールは多分、そうなるだろうね。
で、罰ゲームの係が決まらなかったら、「最下位になってしまったチームのメンバーを新しいデッキバトンのアイディアを一人ずつ出す」っていう罰ゲームを出そうかと思っていたよ」
◆おわりに◆
ネギ博士「やっぱり、色々な意見が出ると議論が白熱していい。色々な意見が出ないと気付かない事だってあるし、多くの意見を検証する事で不安を一つずつ潰す事ができる。とにかく……これで、二月末に主将になってもらうための招待状を出さなくて済んだぜ!モニターの向こうで胸をなでおろしている人がいるような気がするが気にしない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:忙しい人に主将をさせるのはダメだけれど、忙しい人(例:受験生とか)にバトンを回さないようにする方法もまた考えなくちゃダメだね)」
ネギ博士「また、「バトンウエルカム」画像と「バトンおことわり」画像を作る作業が始まるな。前回のが旧PCと同時に消えてしまったので、新たに作る事になる。もちろん、「こんな画像を載せるわけにはいかん!」っていう人は自作してもOKです。さ、どういう風に作るか考えよう」