登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・まなみさん
無口な脳内助手の少女。
ネギ博士「時間が空きすぎてしまった。反省反省」
まなみさん「……反省したなら、罰ゲーム」
ネギ博士「ちょっと!私を引きずってどこに連れて行くつもりだ!げっ!何だよ、あの罰ゲームルームって!やめろ!やめてくれー!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あーあ、博士が連れて行かれちゃった。仕方がないからぼくが解説するよ!)」
・
帰ってこさせられた詰めデュエマその7はこちらをクリック
◆帰ってこさせられた詰めデュエマその7の答え合わせ◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:その7は、相手のシールドは0だけど、バトルゾーンに《バルホルス》がいて手札には《ゼロカゲ》が4枚あって《ハンゾウ》が1枚ある。そして、自分のバトルゾーンには5コストの進化クリーチャーがいて手札には全てコストが違う3枚の呪文があるっていう問題だったね)」
まなみさん「……相手の防御はかたい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どんなクリーチャーを出しても《ゼロカゲ》でブロックされちゃうし、ブロックされないクリーチャーも《ハンゾウ》でパワーを0にされちゃうね。だから、ブロックされないクリーチャーで《ハンゾウ》の効果に負けないのがあればいいんだけれど、どうすればいいのかな?あれ?超次元ゾーンのカードが3枚あるからこれを使ってもいいのかな?)」
まなみさん「……でも、マナは5枚。……出せるのも限られる」
わん太ちゃん「わんわん(訳:う~ん、そうだよね。それに出してもスピードアタッカーにならなくちゃ……。あれ?こうすればいいのかな?
まず、バトルゾーンの進化クリーチャーは《
黒騎士ザールフェルドⅡ世》にするんだ。これがあれば、いっぱい呪文を唱えられるよ!
最初に使うのは《
超次元エナジー・ホール》!出すのは《
変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》だよ!これならブロックされないし、選ばれないから《ハンゾウ》の能力も受けないんだ!)」
まなみさん「……でも、召喚酔い」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それもこれから何とかするよ。
5コストの呪文を唱えたから《ザールフェルド》の効果で4コストの呪文をコストを払わずに唱えるよ!使うのは《
超次元ブルーホワイト・ホール》みたいな4コストの多色の超次元呪文!これで《
時空の戦猫シンカイヤヌス》を出す。
最後に3コストの超次元呪文《
超次元サプライズ・ホール》みたいなのを使って《
時空の喧嘩屋キル》を出す。《キル》の効果で《シンカイヤヌス》が《ヤヌスグレンオー》になるから、《アンタッチャブル・パワード》をスピードアタッカーにして《アンタッチャブル・パワード》でとどめ!)」
まなみさん「……《アンタッチャブル・パワード》をスピードアタッカーにするのは《ラスト・ストームXX》を使う人が安全にとどめを刺すのによく使う」
◆別解◆
ネギ博士「それで終わりか!『ネギふゆ』のマスコット的存在、わん太!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、罰ゲームルームから抜け出したんだったらはやく解説してよ~)」
ネギ博士「丁度、今、出て来たところなんだ。そして、別解があるのでここに記しておこうと思う。バトルゾーンにあるコスト5の闇進化クリーチャーを《
超幻獣ドグザバル》にしてみよう。
相手のバトルゾーンには《バルホルス》がある。という事は、マナゾーンに光のカードもあるはずだ。故に《バルホルス》の光ステルスでブロックされず、さらにパワー9000だから《ハンゾウ》にも負けずにとどめだ!」
まなみさん「……今、思いついた」
ネギ博士「そうなんだ。実は今、答え合わせを書こうとして思いついた。いや~、うっかりうっかり」
◆おわりに◆
ネギ博士「次の詰めデュエマはもうちょっとで思いつきそう。ネタはできているんだけれど、それをきちんと問題にするのに手間取っている」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと書いてよね!)」
まなみさん「……毎日出題」
ネギ博士「いや、無理だから!毎日は絶対に無理だから!」
PR